展開が遅すぎた『ne0;lation(ネオレイション)』科学で人を救う漫画

展開が遅すぎた『ne0;lation(ネオレイション)』科学で人を救う漫画

チームが出来上がる前に打ち切り候補になった漫画。

序盤はいいのに中盤で失速して、終盤で展開が早くなったけど時既に遅し。よくある打ち切りパターン。

科学警察とかに目をつけられた点で『ノアズノーツ』に近い。科学系漫画って知識を振りかざしたい勢の的にされやすい

展開的には主人公が負けてからが良くなかったかな。

終盤のチームワークを重視する展開は良かった。そこからの方が期待感もある。

「クラッキング」「フェイクニュース」などワードの使い所は割と好み。

 

最終3巻にはプロトタイプ版を収録。そちらのほうが面白いかもと思った。

ジャンプってそういうこと多い(読切の方が面白いパターン

 

 

引用:集英社/週刊少年ジャンプ2019年22・23号