『オレゴラッソ』本番前に打ち切りコースに入ったサッカー漫画

『オレゴラッソ』本番前に打ち切りコースに入ったサッカー漫画

勘違いでその競技(サッカー)に参加するのはよくあることだし、他の競技(テコンドー)で活躍した経験を活かせそうな展開は良かったんじゃあないかな。

しかし展開的に良かったのはパス野郎との共闘まで(あるいは練習まで

あとはダラダラと無為に時を過ごし、気付いたら打ち切り路線。主人公の見せ場もあまり無く終了。

そもそもサッカー漫画なのにシュートシーンが少ないのがちょっとね。そこで少年の心を掴むものなんじゃないの、少年漫画って。

長く続いた漫画なら最終回もあれはあれで良かったかもしれない。作者のなかではプロリーグ編の構想もあったのかもしれない。

 

 

連載期間:2016年52号から2017年13号

作者:馬上鷹将。SFの読切のやつの方が良かった気がする。

 

 

引用:集英社/週刊少年ジャンプ2017年13号